紫外線・汗・プールや海水…。夏に受けたダメージは、思った以上に髪と頭皮に残っています。
そのまま秋を迎えると、乾燥やパサつきが一気に表面化してしまうことも。
そこで今回は、美容師目線で「7日間でできるリセット習慣」をご紹介します。
Day1:しっかり予洗いから始める

まずは「洗い方」の見直しから。シャンプー前に1〜2分お湯でしっかり流すだけで、髪の表面の汚れや汗の大半は落ちます。
泡立ちもよくなり、頭皮を強くこすらなくてもすっきり洗えるようになります。
Day2:低刺激シャンプーでやさしく洗う

夏にダメージを受けた髪は敏感になっています。
洗浄力の強すぎないシャンプーを使い、手のひらで泡立ててから頭皮全体にのせましょう。
指の腹でマッサージするように洗うのがポイントです。
Day3:集中トリートメントで水分補給
週1回はトリートメントをプラス。髪の中に水分と栄養を届け、まとまりを取り戻します。
毛先を軽く絞ってから塗布し、5分ほど置いてから流すとより効果的です。
Day4:タオルドライをやさしく見直す
濡れた髪は繊細で傷みやすい状態。
ゴシゴシ拭くのではなく、タオルで髪を包んでポンポンと押さえるように水分を吸収させましょう。
摩擦を減らすだけで枝毛や切れ毛の予防につながります。
Day5:アウトバストリートメントで保護
乾かす前には必ずアウトバストリートメントを。
オイルタイプならツヤと保湿、ミルクタイプなら柔らかさとまとまりを演出できます。
髪質や仕上がりの希望に合わせて選んでみてください。
オススメのアウトバストリートメント nino premium グロッシーオイル

気になった商品は、RAGCIEオンラインストアからいつでもご購入いただけます。
ご来店後も、ご自宅でサロン品質のヘアケアを続けていただけるよう、オンラインストアをご用意しています。
▶︎ 商品の詳細・ご購入はこちら
https://salon.town/item/20250313143555345gLcafZh
※サロン専売品のため、ログイン画面が表示されます。
※ログイン方法や商品についてご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
Day6:ドライヤーの当て方を工夫

自然乾燥はダメージの元。根元から乾かし始め、毛先は最後に。
ドライヤーは10〜15cm離して、上から風を当てるとキューティクルが整いツヤが出ます。
最後は冷風で引き締めるのもおすすめです。
Day7:頭皮マッサージで血行促進

仕上げに頭皮ケアをプラス。シャンプー中やお風呂上がりに、指の腹で頭皮を押すようにマッサージ。
血行が良くなり、髪の成長環境が整います。リラックス効果もあるので一石二鳥です。
まとめ
夏のダメージは、そのまま放っておくと秋・冬のパサつきや広がりにつながります。
たった7日間、習慣を少し見直すだけで髪はぐっと扱いやすく、ツヤのある状態に。
「今からリセットする」ことで、秋のヘアカラーやスタイルも長持ちしやすくなります。
ぜひ今日からチャレンジしてみてくださいね。