カラー ドライヤー ヘアケア

カラーの色持ちを良くする乾かし方|美容師が教える“ツヤと色を守る”ドライ術

結論:乾かし方で色持ちは変わります!

カラー後の髪はとても繊細。乾かし方ひとつで、色の抜け方やダメージの進み方が大きく変わります。

「せっかく綺麗に染めたのに、すぐ色が抜けちゃう…」という方は、乾かし方を見直すだけでかなり改善されることも。

💡色落ちの原因は紫外線や洗浄力だけじゃない!
実は“熱”と“摩擦”が大敵なんです。

ここでは、色持ちがぐんと良くなる乾かし方のコツを、美容師目線でわかりやすく解説します。

1. 乾かす前にアウトバスでガード!

カラー後の髪はキューティクルが開きやすく、色素が流出しやすい状態。

ドライヤー前には、必ずアウトバストリートメント(オイル or ミルク)を使いましょう。

🧴おすすめ成分
・ヒートプロテクト(γ-ドコサラクトンなど)
・アルガンオイル、ホホバオイルなど天然保湿系
・カラーキープ処方のある専用アイテムも◎

nino premiumのグロッシーオイルならかドライヤーの熱から髪を守ってくれる!

2. ドライヤーは“根元から”&“中温”が基本!

まずは根元から乾かすのが鉄則。毛先ばかりに熱を当てると、ダメージが進行しやすく色も落ちやすくなります。

ドライヤーの風は中温〜低温(60〜80℃程度)を使い、同じ場所に長時間当てないようにしましょう。

💨ドライの流れ
1. 根元 → 中間 → 毛先の順に乾かす
2. ドライヤーは常に動かして“風を散らす”
3. 8割乾いたら冷風に切り替えて、色とツヤをキープ!

冷風でキューティクルを引き締めると、色素の流出を防ぎやすくなります。

3. 自然乾燥はNG!濡れたまま放置しない

濡れた髪はキューティクルが開いたままで、色落ちのリスクが最大。

「自然乾燥してた方が傷まない気がして…」という声もありますが、カラー後に限っては逆効果です!
お風呂上がりは10分以内にドライ開始を目安にしましょう。

濡れたまま放置すると、摩擦や寝癖だけでなく、せっかくの色も台無しになってしまうので要注意です。

まとめ|ちょっとの工夫で色持ちUP

髪色を長く楽しむには、サロンでの仕上がりを持続させる“ホームケア”が必須です。

乾かし方の3つのポイントをおさらい👇

  • アウトバスで熱と摩擦からガード
  • 根元から中温でやさしくドライ
  • 自然乾燥せずに冷風で仕上げる

ほんの少しの意識で、カラーの色持ちはぐっと変わります。
毎日のドライ時間が、あなたの“色キープ習慣”に変わりますように♪

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