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オリンピックに学ぶ

2018年2月21日

中野です。

毎日毎日熱い戦いが目白押しですね!

残り5日楽しみたいです☆

僕はずーっとサッカーをやってきたので少し感覚は違うのですが、オリンピックの見方に特別な想いがあります。

今回、メダルは確実だろうと言われていた

羽生結弦選手

小平奈緒選手

そして見事に金メダル

4年に1度の大舞台

結果を出すことが当たり前のプレッシャーの中、しっかりと結果を出してくる精神力の強さに

正直、めちゃくちゃ嫉妬しました。。。

同じ人間として。。。

僕なんか、生徒会長挨拶で緊張してお腹痛くなり、後輩の結婚式の乾杯の挨拶で緊張してお腹痛くなり、友達の結婚式の友人代表で緊張して記憶なくなったり。。。

羽生選手なんかはインタビューでも屈託の無い笑顔で応えながら、競技が始まった途端に顔つきが変わりまさにアスリート。

この立ち居振る舞いが王子と言われる所以でしょう。

小平選手も今回実況で

「獲物を狙うような目」とか「獣のよう」と例えられていました。

全世界の目が自分に向いている瞬間に実力以上のものを出せるかは気持ちの強さなんだろうなーと。

羽生選手の演技後の

この表情や

小平選手のオリンピックレコードが出た瞬間の

このガッツポーズが

今までやってきた辛い厳しい練習や生活を物語っているようで感動しました。

スケートに至っては1秒の中に10人もの選手がひしめき合っています。

0.1秒で約1メートル違うそうです。

スタートの反応が遅かったり、コーナーの入りが悪かったり、一瞬でもバランスを崩すと金ではなくなる中、低地の世界記録を出すという。。。

一番高い位置に行ける人が、日々の中で鍛えられる感覚なんでしょう。

そして、僕の一番と言っていいでしょう。

今回の楽しみはスケートの

郷亜里砂選手

でした。

RAGCIEのお客様です

2年ほど前から来てくれていて、

帯広を拠点に長野、韓国、オランダなど頑張っている話をたくさん聞かせてくれていました。

そして初めてのオリンピック

僕の鳥肌がすごかった。。。

まさに釘付け

感動しました。

「結果は目標としていたものではなかった」とインタビューで涙していましたが、

3歳からスケートを始めて、27年間夢見ていた舞台に立っている姿は

めちゃくちゃかっこよかった!!!

この一瞬の為に人生の全てを捧げていたと思うとリスペクトです。

ゆっくり休んでください。

努力は必ず報われるわけではない。けれど、報われている人は必ず努力をしている。

というのを学べた時でした。

お疲れ様でした!!

では!