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セミナーや講習で【一番前】に座る理由

2018年7月28日

中野です。

ブログを見ていただいたりするとわかると思うのですが、よく講習やセミナーに参加します。

これは参加したから偉いとか頑張ってるとかではなく、単純に

“家と店の往復では成長しない”

出会った人、使った時間、投資したお金でしか縦幅も横幅も広がっていかない

と、思っているからです。

そしてなぜ

一番前に座るか

僕は前の職場で、4店舗のアシスタント統括リーダーとして2年ほど約40人のスタッフを管理していた時期があります。

もちろんスタッフ向けに講習やセミナーをするのですが、

席がガラガラの状態で前に座る人と後ろに座る人では

圧倒的に成長スピードと結果が違う

というのがわかりました。

前に座るアメリカ人。後ろに座る日本人

と、言われているほどシャイで奥手な日本人。

前に座ったら

何か質問されるのではないか?

寝てしまったらどうしよう。

常に集中してないといけないから辛い

etc…

気持ちはすごくわかります。

後ろに座るというのは本能によるものですし、

死ぬほどつまらない講習とかに当たった時は起きてる事との戦いですから笑

それに比べてアメリカでは

借金をしてでも学ぶというお国柄があります。

本気度が違いますよね。

そりゃ一番前に座ります。

僕がセミナーや講習をする時は

前にいる子にしか話さない

と決めていました。

ちなみに、僕は高校時代

生徒会長

をしていたのですが、面白がって聞いてくれる子は前に座ってくれますし、つまらなそうに思う子は後ろに座ります。

前にいる子の大半はイジりだと思いますが笑

何日も何時間もかけてみんなの前で話す内容を考えるわけです。

後ろに座る子に声を届けようとは1ミリも思いません。

席が空いていなくて後ろに座るのとは訳が違いますが・・・。

寝てる人を見たら僕は

「眠たいなら帰っていいよ!」と言うのですが、

100パーセントの確率で

「え??寝てませんけど。。。」的な返しをしてきます。

このやり取りをしている時間が一番ムダですし、周りの空気を冷めさせます。

「すいません。寝てました。帰ります。」

と言ってくれた方が気持ちいいです笑

そして後ろの子が質問をしてくる事もありません。

ここの差が

結果を変える

と思っています。

もともと能力の差なんてないんです。

気持ちと行動力だけですね。

40人も管理していて全員結果を出させるのなんて

僕の能力では無理です。

でも

前に座るというリスク(?)を犯せるやつは絶対に結果を出させないと!と、思うわけです。

ごはんに連れてったり、個人的に練習を見てあげたり、休みに遊びに連れてったり、普段経験できないような事をしてあげたくなります。

要は可愛がられるんです。

そしてこういう子達は間違いなく人気が出ます。

語弊を恐れずに言うと、

そういう姿勢が周りの共感や感動を生み、結果が出るまで持ち上げてくれる

という事です。

こっち側を経験すると

一番前に座らないと意味がない!

という考えになってきます

先日、面接に来た子に

ウチに入りたい理由は?と聞くと

セミナーや講習でよくお見かけしていたのですが、必ず一番前の席に座っていてすごいなと思いました。

と、言われてビックリしました。

後ろに座るデメリットはあっても、前に座るデメリットはないです。

講師の方に顔も覚えてもらえるし、仲良くなれます笑

過去の写真を見返してみても

ほぼ最前列にいました。

この写真に関しては

1時間前に会場に来たらサキとひとみしか座ってない状態でした笑

どうせお金と時間を使うなら何か一つでもいいから成長に繋がるものにしたいですよね〜〜〜

来週もセミナーが札幌でありますが、一番前に座れるように帯広を出発したいと思います!

では!