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ワールドカップから経済を考える

2018年6月27日

中野です!

小学1年生から27歳までずっとサッカーやってました。

あと一歩のところでワールドカップを逃したドーハの悲劇も見てきましたし、延長の上なんとか決めたジョホールバルの歓喜も見てきました。

もうワールドカップに日本が出ない事が有り得ないとさえ思えます。

サッカーはやるのは好きですが、見るのは特別好きではありません。

ワールドカップくらいです。

が、

高校サッカーに関してはマニアレベルで好きです。

これも生で見てました。

そんな4年に1度の大会ですが、

どれほどすごい大会なのか調べてみました!

ワールドカップ(1種目)

・32カ国が出場

・350万人の観客動員数

・TV視聴者数263億人

オリンピック(約300種目)

・207カ国が出場

・117万人の観客動員数

・TV視聴者数47億人

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

数字上で見ただけでも

出場国も少なく、種目もサッカーのみでありながら、

観客動員数やTV視聴者数ははるかにワールドカップの方が上回っています

これでワールドカップがどれだけ世界で注目されているかがわかると思います!

もちろん経済効果もすごい!!!

開催国ともなれば

・ホテルなどの宿泊費用

・飲食代

・公共機関の利用料

・インフラ整備によって雇用が増える

・スポンサー料

・TV放映権料

・大会関連のグッズ収入

この他にもたくさんあります。

が、

ワールドカップやオリンピック後の国は必ずと言っていいほど不景気になります。

それはそうですよね。

その大会の為に

莫大なお金を使ってスタジアムや選手村・ホテルをつくり、人を雇用し、商品も有り余るほどつくり・・・。

経済効果の恩恵が閉会後そのまま負債になる

どの職種にも言える事ではあると思いますが、

美容業界も2020年東京オリンピック後には今の美容室の半分は潰れるのではないかと言われています。

そうならない為の努力も惜しまずに頑張っていきたいところです。

そんな事を考えつつ、

是非とも日本代表には頑張ってもらいたい!!!

頑張れ!日本!!!!